現場の工具、いま誰が持っているかを画面で
建設・設備工事などで、倉庫や車両から現場へ工具・機材を持ち出す運用向けのページです。持ち出しと返却をスキャンで記録し、いま誰が持っているかを画面で確認できます。
こんな管理をしている場合
- 持ち出しはホワイトボードや紙の貸出表に手書きしている
- 誰がどの現場に持って行ったかを、口頭やチャットで確認している
- 工具に管理番号やシールを付けているが、台帳との照合は別作業になっている
- 月末や現場終了時に、手元の一覧と現物を突き合わせている
使い方
倉庫や事務所での登録から、現場への持ち出し・返却までの流れです。
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工具を登録し、ラベルを貼る
「新規登録」で工具・機材を登録します。保管場所やカテゴリで分け、写真や自社の管理項目も付けられます。「管理ラベル」からQRをブラウザで印刷して現物に貼ると、スキャンで照合できるようになります。
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持ち出しと返却をスキャンで記録する
現場へ出すときは「スキャン」でラベルを読み取り、開いた画面で貸出を記録します。戻ってきたときも、同じくスキャンして返却を記録します。カメラのほか、手入力やハンディスキャナにも対応しています。
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いま誰が持っているかを確認する
「探す」で管理番号や名称から絞り込み、状態(利用可・貸出中・メンテナンス中)を確認します。「ホーム」には貸出中と返却が遅れているものの一覧が表示されます。
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現物と台帳を棚卸で合わせる
「棚卸」でスキャンまたは一覧から現物の有無を確認します。紙で数えたい場合は、同じ画面から棚卸票を印刷できます。
この用途でよく使う機能
- 物品の登録と編集(カテゴリ・保管場所・写真・自社の管理項目)
- 管理番号・名称での検索と、状態の表示(利用可・貸出中・メンテナンス中)
- スキャンからの貸出・返却(カメラ・手入力・ハンディスキャナ)
- 管理ラベルのブラウザ印刷
- ホームでの貸出中・延滞の一覧
- 棚卸(有無の確認・棚卸票の印刷)
すべての機能は 機能 を参照してください。実際の画面は トップの体験デモ で操作できます。
この用途で先に確認しておくこと
- オフラインでは利用できません。電波の届かない現場では、通信が回復したあとに記録します。
- 現場単位の工程管理や、地図・位置情報での表示はありません。持ち出しの記録と現物の照合までが範囲です。
- 外部システムとの連携には対応していません(会計ソフト・API・CSVインポートなし。CSVはエクスポートのみ)。
この用途のよくある質問
倉庫の共用パソコンと、各自のスマホの両方で使えますか?
使えます。どちらもブラウザから同じ画面を開きます。共用の端末は、管理者が作る「共有アカウント」でログインしたままにし、操作の前に各自が自分の共有端末コードを入力して本人を記録します。各自のスマホは、本人のアカウントで利用します。
すでに貼ってある社内の管理番号は、そのまま使えますか?
使えます。「新規登録」の管理コードに、その番号をそのまま入力してください。条件は組織内で重複していないことだけです。1 つの物品に別名のコードを複数持たせる機能はありません。
契約・料金の質問は よくある質問 、料金は 料金 を参照してください。ほかの用途は 「在庫・消耗品管理」と「貸出・予約」 にあります。
支払方法の登録は不要で、登録したその日から実際の環境を1ヶ月使えます。