施行日: 2026年7月22日
利用規約
本規約は、Obseek の利用条件を定めます。登録または利用開始により、本規約に同意したものとみなします。
第1条(適用)
- 本規約は、クラウドサービス「Obseek」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスの販売業者・運営者(以下「運営者」)は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- ユーザーは、本サービスへの登録または利用開始により、本規約に同意したものとみなします。
- 本規約と個別同意(画面上のチェックボックス等)が矛盾する場合、個別に明示された条件が優先します。
第2条(定義)
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ユーザー | 本規約に同意し本サービスを利用する個人または法人 |
| 組織 | 本サービス上のテナント単位 |
| コンテンツ | ユーザーが本サービスに保存・送信するデータ |
| 有料プラン | 標準プランその他有償の利用枠 |
第3条(サービス内容・現状有姿)
- 本サービスは物品管理を目的とするソフトウェアの提供であり、特定の業務成果・行政手続の通過・第三者システムとの完全連携を保証しません(As-Is)。
- 運営者は、電話サポート・導入代行・専任担当・SLA(稼働率保証)を提供しません。問い合わせはアプリ内(管理者)またはメール([email protected])など、運営者が指定する方法に限ります。ユーザーは、プラン画面および有料プラン申込時に表示されるサポート境界の注記ならびに本規約を含め、当該範囲を理解したうえで利用します。
- 標準プランは登録から 31 日間課金なしで人数・件数の上限なし(お試し · 自動課金なし)。期限後に課金しなければ無料プラン(物品 10 件 · ユーザー 2 名)へ移ります。有料プランの内容・金額は料金および返金・解約・定期課金に従います。有料プランから無料プランへ移行したとき、およびお試し終了後に無料上限を超えるデータの扱いは第7条に定めます。
- 機能の追加・変更・終了は、運営者が合理的と判断する方法で告知のうえ行い得ます。重大な不利益変更は合理的な予告期間を置くよう努めます。
- 運営者は、公正利用の範囲を著しく超えるリソース利用について、事前の連絡のうえ利用方法の変更または個別の環境(専用環境等)の相談を求めることができます。自動的な従量課金は行いません。
第4条(利用資格・販売地域)
- 本サービスは日本国内に所在するユーザー向けに提供します。日本国外からの利用は対象外とし、運営者はサポート・返金・障害対応の義務を負いません。
- ユーザーは、真実かつ正確な情報で登録し、自己のアカウントを適切に管理します。
- 18 歳未満は、法定代理人の同意がある場合に限り利用できます。
第5条(アカウント・組織)
- ユーザーは、組織の管理者権限の付与・剥奪について責任を負います。
- 認証情報の管理不備による損害は、ユーザーの負担とします(運営者の故意・重過失を除きます)。
第6条(料金・支払)
- 有料プランの内容・金額・課金周期は、料金および申込画面の表示、ならびに返金・解約・定期課金に従います。
- 決済は Stripe 等の決済事業者を通じて行います。支払情報は運営者が保持しません。
- 運営者は免税事業者です。表示価格は税込一体とし、適格請求書(インボイス)は発行できません。課税事業者となった場合はサイト表記を更新します。
第7条(解約・返金)
- 解約・返金は返金・解約・定期課金に定めます。
- 有料プランから無料プランへ移行した場合(解約および未払い失効を含む)、無料プランの上限を超える物品・ユーザーが残るときは、次のとおりとします(詳細は同ページおよびよくある質問)。
- 枠内は、登録の古い物品最大 10 件および管理者を優先したユーザー最大 2 名を運営者が自動選定します(利用者が枠を選ぶ画面はありません)。
- 超過分は、閲覧・エクスポートを除き、貸出その他の業務上の書込みを制限し得ます。返却および件数を減らすための削除は可能です。超過のユーザーはログインできない場合があります。
- 超過が検出された日から 90 日を経過したとき、運営者は超過分のみを削除し得ます(組織自体は残します)。標準プランへの復帰または件数の削減により、当該削除予定は取り消されます。
第8条(禁止事項)
ユーザーは次の行為をしてはなりません。
- 法令・公序良俗に反する利用
- 本サービスの脆弱性探査を超える攻撃、不正アクセス、過度な負荷
- 他者の権利侵害、スパム、なりすまし
- リバースエンジニアリング(法令で許される範囲を除く)、再販売・再許諾(運営者の書面同意なき場合)
- アカウントの第三者との共用(1 つのログインを複数人で使い回すこと)
- 反社会的勢力への利益供与
第9条(知的財産)
- 本サービスおよび関連ソフトウェア・商標・コンテンツ(ユーザーコンテンツを除く)の権利は運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスの利用に必要な範囲の非独占的利用権のみを有します。
- QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
第10条(ユーザーコンテンツ)
- コンテンツの権利はユーザー(またはそのライセンサー)に帰属します。
- ユーザーは、運営者に対し、本サービス提供・保全・法令対応に必要な範囲でコンテンツを利用する非独占的権利を許諾します。
- 退会後の削除方針はプライバシーポリシーに従います。
第11条(個人情報)
個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに従います。
第12条(保証の否認・免責)
- 本サービスは現状有姿で提供され、特定目的適合性・継続性・完全性・正確性を保証しません。
- 運営者の損害賠償責任は、請求の原因を問わず、当該ユーザーが過去 3 か月間に運営者に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、運営者の故意または重過失による場合を除きます。
- 間接損害・逸失利益・データ喪失については、運営者の故意・重過失がない限り責任を負いません。ユーザーはエクスポート機能等により自己責任でバックアップしてください。
第13条(サービスの停止・終了)
- 保守・障害・法令対応のため、サービスを一時停止し得ます。
- 計画メンテナンスは、原則として毎週日曜日 02:00 から 05:00 まで(日本標準時)の時間帯に行います。当該時間帯における停止については、個別の事前告知なく行い得ます(当該枠を毎週必ず使用する趣旨ではありません)。
- 上記時間帯以外に行う非緊急の計画メンテナンスについては、運営者は原則として開始 72 時間前までに、サイト上の掲示その他運営者が適当と判断する方法で告知するよう努めます。
- 緊急(セキュリティ対応・重大な障害・法令上の要請等)については、上記時間帯の内外を問わず、事前告知の有無を問わず直ちに停止し得、事後速やかに告知するよう努めます。
- 本条による停止・メンテナンスのみを理由とする利用料金の返金は行いません(稼働率保証は提供しません · 第3条)。
- 本規約違反、料金不払い、長期の不正利用がある場合、アカウント停止・契約解除ができます。
- 運営者が本サービスを終了する場合、合理的な予告を行い、データのエクスポート機会を可能な範囲で提供します。
第14条(規約変更)
運営者は本規約を変更できます。変更後の規約は掲載時点から効力を生じ、重要な変更はサイト上またはメール等で周知します。変更後も利用を継続した場合、同意したものとみなします。
第15条(分離可能性)
一部条項が無効でも、残りは継続して効力を有します。
第16条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関する紛争は、運営者の所在地(特定商取引法に基づく表記の住所)を管轄する裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲とします。
第17条(連絡先)
本サービスに関する問い合わせ先は、特定商取引法に基づく表記に定める連絡先とします。