備品の予約と貸出を、同じ画面で
会議室の機材・パソコン・社用車など、社内で貸し借りする備品の運用向けのページです。予約と貸出は物品を開いた画面で続けて記録でき、返却が遅れているものは「ホーム」の一覧で確認できます。
こんな管理をしている場合
- 予約は共有カレンダーやチャットで受け、貸出は別の紙や表に書いている
- 同じ日に予約が二重で入っていないかを、手作業で確認している
- 返却予定日を過ぎたものに、担当者が個別に連絡している
- 誰がいつ借りたかの履歴を、あとから表やメールで追っている
使い方
予約から貸出・返却までを、物品を開いた画面でつなげる流れです。
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備品を登録し、貸出できる状態にする
「新規登録」で備品を登録します。カテゴリ・保管場所で整理し、必要なら写真や自社の管理項目も付けられます。「管理ラベル」で印刷したQRを貼ると、受け渡しのときにスキャンで開けます。
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予約を入れ、重なりを避ける
「探す」または「スキャン」で物品を開き、その画面から予約を登録します。同じ物品で期間が重なる予約は登録できず、先に入っている予約が残ります。予定は同じ画面で時系列に表示されます。
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予約からそのまま貸出へ進める
受け渡しのときは、予約からそのまま貸出を記録します。予約を使わない受け渡しでは、「スキャン」または「探す」で物品を開いて貸出・返却を記録します。返却が遅れているものは「ホーム」の一覧に表示されます。
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要対応と履歴を確認する
「ホーム」に貸出中・延滞・予約の一覧が表示されます。貸出履歴と操作履歴から、誰がいつ借りたかをあとで確認できます。
この用途でよく使う機能
- 予約の重複回避(期間が重なる予約は登録できません)と、予約からの貸出
- 貸出と返却の記録(スキャンからも)
- 延滞の表示と貸出履歴
- ホームでの貸出中・延滞・予約の一覧
- ブラウザ通知で要対応を受け取り(任意)
- メンバー招待と役割の設定(管理者・メンバー)・共有アカウント
すべての機能は 機能 を参照してください。実際の画面は トップの体験デモ で操作できます。
この用途で先に確認しておくこと
- 要対応の通知はブラウザ通知のみです。メールやチャットツールへの自動通知はありません。
- 承認のワークフロー(上長承認など)、定期予約、貸出料金の精算には対応していません。
- 社外の会議室予約システムやカレンダーとの自動連携はありません(API・Webhookなし)。
この用途のよくある質問
返却期限を過ぎたとき、督促のメールは自動で届きますか?
届きません。延滞は、物品を開いた画面と「ホーム」の一覧に表示されます。通知で受け取る場合は、任意のブラウザ通知を使います。
予約した本人以外が、代わりに受け取ることはできますか?
できます。予約から貸出へ進める操作は、権限のあるメンバーが行えます。ただし操作の記録は、そのとき使っているアカウント(共有アカウントの場合は入力された共有端末コード)に残ります。受け取りの代理人を別の項目として登録する画面はありません。
契約・料金の質問は よくある質問 、料金は 料金 を参照してください。ほかの用途は 「建設・工具管理」と「在庫・消耗品管理」 にあります。
支払方法の登録は不要で、登録したその日から実際の環境を1ヶ月使えます。